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NO.113 しゅうまつの。。 [花と。。]

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(またしても『いつぞやの』向日葵)


もぅトント写真撮ってまへぬ。
休日の昼間に出ようものなら
カメラが先か? ウチが先か?
溶けて無ぅなってしまいそうでなぁ。。


借り物レビューは。。。
『32歳の若さで夫に先立たれてしまった麻緒(あさお)は、自らも死ぬ
準備をするうち、刺繍洋品店で小さなポスターを見つける。

◆終末の洋裁教室◆
講師 小針ゆふ子 毎週日曜午後一時から
春ははじまりの季節。
さあ、死に支度をはじめましょう。
あなただけの死に装束を、手づくりで。

死に装束=エンディングドレスを縫う教室。
人生最後に着る服を自分でつくるということに、興味が湧いた。
教室へ足を運んだ麻緒が出会ったのは、ミステリアスな先生と、3人の陽気なおばあさん。
聞けば、エンディングドレスを縫う前に、いくつかの課題があるという。

はたちの時にいちばん気に入っていた服
十五歳の時に憧れていた服
自分以外のだれかのための服
自己紹介代わりの一着……

先生やおばあさんトリオの助けを借りながら、麻緒は洋服づくりに無心で取り組んでいく。
夫の弦一郎に、命にかかわる持病があることはずっと知っていた。
それでも二人は、一緒にいることを選んだ。
洋服の思い出が、忘れていた想いや出来事を次々に引き出して――。』


エンディングドレス

エンディングドレス

  • 作者: 蛭田 亜紗子
  • 出版社/メーカー: ポプラ社
  • 発売日: 2018/06/08
  • メディア: 単行本


一気に読み切りましたです^^
nice!(20)  コメント(3) 
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コメント 3

katakiyo

溶けないようにしましょう。
by katakiyo (2018-07-25 18:01) 

engrid

なんとか乗り切らないとね
写真撮りにお写ん歩、、したいけれど、、、暑さにまいってます
水撒きが、唯一の楽しみ合ったりしてね
by engrid (2018-07-26 08:56) 

suzu*

なんかもぅ…避けるに避けられないコトばかり
明日は我が身、ばかり…
自然の力の前にはなすすべも無し!
ごく普通に夏を過ごしたいだけなのにね(*_*)
弱き子らやお年よりには過酷過ぎるわなぁ〜
水、梅干し。毎日よぅ身体に入れ込んでますがな
どうか、生き延びてくだされませませ…
by suzu* (2018-07-28 05:42) 

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